BQ blend
~3DソフトBlenderユーザーの超!独学ブログ~
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はじめに。
Blenderショートカット
2015/08/07
法線方向に押し出し= Alt + E (Blenderショトカめも)
Alt + Eで 「領域(頂点の法線)」を選んで
ぐい~~~~っ!(変な作例で失礼します。。。)
穴埋め=Ctrl + F でグリッドフィルを実行(Blenderショトカめも)
自分用Blenderのショートカットめも。
よく忘れます、もお凄い鳥頭。。。(><;)
“もう忘れないもんね”→2週間後「アリ?」 メモ大事ですね^^;
穴の周りを選択した状態でCtrl + F で「グリッドフィル」を実行。
サクッと穴埋め!(^.^)
2015/07/27
コミスタ3Dとクリスタ3Dの違い
CLIP STUDIO PAINT (クリスタ) は COMIC STUDIO の後継、という位置づけだけれど、私にはまるで別物のソフトに思えます。
3Dの操作性なんかもとにかく全然別物なんですが、自作3Dモデルを読み込んでみて気付いた違いをちょっと書いておきます。
クリスタに3Dモデルを読み込んだところ、変な影が出ました。↓
クリスタ3D画面
私は基本ポリゴンは四角面で作っています。
このモデルもそうで、問題の部分は以下のような感じです。
パッと見は変な影は出てないんですけど、これは四角面がゆがんでるんだろうな、と。
四角面のゆがみって↓こういうやつ。。。
四角面のゆがみ
なので、Blenderからobj書き出しの時に三角面に変換の設定してからクリスタに読み込んでみました。
このモデルは自分的に許容できる範囲のローポリなんですが、比較のためにハイポリ(四角面)も並べてみました。
クリスタ3D
結果は「やっぱりか~!」でした。^^;
三角面だと変な影は出なかったです。(重くなったけど。くう~。。。)
ところで、この比較をコミスタでやってみると。。。
コミスタ3D。並びは上と一緒
おわかりいただけただろうか。。。(なんちてw)
ほとんど変わりないんですよね。
なので、コミスタではローポリ四角面でOK。
何でクリスタとコミスタでこんな違いがあるかというと、コミスタは読み込んだ時自動で三角面に変換してくれてるので、変な影は出ないんです。
コミスタで四面図表示にするか、以下のようにワイヤーフレーム表示にするとわかります。
コミスタでワイヤーフレーム表示
まあクリスタでも光源切ってしまうとか、モノクロ2値で書き出すからハーフトーンはいらないっていう場合は関係ない話かもですが、自分的に気になったので確かめてみました。
あと、クリスタでは「裏面の非表示」や「両面表示」ができないみたい。(実はできたらごめんなさい^^;)
輪郭線の色や不透明度をいじれば何とかなったりするんですが。
でもカラーで使う場合とか困るかもなあ…。
2015/03/21
Blenderから.lwoでエクスポート!(追記あり)
Blender2.49(だったかな?)以来、インポートは出来てもエクスポートは出来なかった.lwo。
ツイッターでアドオンがふたつあるという情報を得て、入れてみました。以下、リンク先です。
その①:
http://www.blenderartists.org/forum/showthread.php?336299-Lightwave-lwo-exporter-available-now
その②:
http://blenderartists.org/forum/showthread.php?336447-Addon-Release-LWO-Exporter-for-2-69
(英語がわからないので何ですが、①と②のスレ主でもめてるようなそうでないような…?)
とにかく①の
テキストをコピペして拡張子を.pyに変えてアドオンのとこに置いてみて~。。。というやり方でヨカッタのかわからないけどそれでちゃんと出来ました。アバウト道まっしぐら。
ただ、ちょっと困った不具合がひとつ。
.lwoで書き出した後、何故かオブジェクトがコピぺされてしまうんです。
↑エクスポート前
↑エクスポート後
何でなんでしょう…??? (^^;)
あ、アドオン入れたのはBlender2.73a です。
あっという間に2.74ですね~。
【追記 2015,05.22】
私が入れた①のアドオンは、全オブジェクトにマテリアルを当てないとエラーになります。一個でもマテ当て忘れるとエラーになっちゃうので注意です(相変わらず理屈はわかってません…^^;)
2015/03/01
ミラーで法線が裏返る(追記あり)
また法線がらみでつっかかりました。
靴のモデリングなので、片方作ればあとはミラーでOKね!
…なんて気軽に考えていたのですが。。。
コミスタでの使い勝手の問題で左右別々に作ることにして、まず左足を作り、そのコピーを作ってミラー反転しました。
こちらが左足
グローバルX軸でミラー反転した右足
ところがコミスタに読み込んでみると。。。アレ???
完全に法線が裏返った状態。何故~?
両面表示にチェックを入れればちゃんと表示されます。
が!モデルの方を直したい!
今まで
両面表示チェックを忘れてもいいように気を使って作ってきたので。。。(忙しいとよく忘れるので~^^;)
モデルを確認してみても法線はちゃんとなってる。
おかしいなあ。。。原因はどこ?
法線OKじゃ~ん!なぜ~?
そこで ふと。
ミラー反転後の拡大縮小:Xの数値にマイナスがついているのを発見。
これかな~?
とにかくCtrl+Aで位置を直して…
よし、マイナス消えた♪
…が。
確認してみると法線が裏返ってる。があん。。。
全部のパーツの法線を直して。。。
やっと解決です。ふう~う。
ググってみたところ、ミラー反転使うと法線も反転してしまうことがある、という記事をいくつか見つけたんですが、私が作った物に関しては全部法線反転しました。(4コ試した)
パーツの数が多いと全部直すの大変ですよね。。。
ミラーモディファイアを使うと法線反転は起こりませんが、モディファイあてて分離して…と、手間がかかるのは同じ。
全オブジェクトの法線一括で変えるのって出来ないのかしらん?
出来たら便利だなあ。
コミスタで開いた時に
もうこれだけロコツに裏返ってるってわかるやつは両面表示に頼ろうかな、ともチラリと思った次第です。
【2016,5,19 追記】
以前書いて、結局さしたる解決策もなかった「ミラーで法線が裏返る」問題。
これ、結構Blenderあるあるで、色んなとこでこの現象を見聞きしてたんですが、私の知るところでは一発解決策・・・というのは無かったように記憶してます。
ところが昨日、Twitter上のやりとりであっさり解決しましたのでそのご報告をば!
詳しいやりとりは摩耶薫子さんの【
初心者のBlender日記】
2016年5月18日の日記
にこの問題の発端から解決まで記されていますので、ぜひこの↑リンクからとんで読んで欲しいです♪
(下の方が古い記事になります。4記事あります)
2015/02/07
「風 渡る」 :イラストメイキング(?)
Blenderで内陣と十一面観音を別々にレンダリングしたものをKritaで加工しました。
加工の内訳は以下の通りです。
内陣:標準
十一面観音:標準
十一面観音のコピー:覆い焼きカラー63%
十一面観音のコピー:オーバーレイ76%
Kritaのテクスチャ使用:オーバーレイ12%
…以上。技、無さ過ぎ。。。
Blenderで書き出す時、もっとちゃんとマテリアルの設定をやればヨカッタ。とPixivにあげてからちょっと後悔。
光背の光度をもっと落として、あと観音様の髪の照りをカットしておけばよかったなあ。フィギュアっぽいもの、照りが有ると…。
次回は少し考えてから投稿しよう~(希望)。。。
「風 渡る」
Pixivに投下したイラスト
です。
「風 渡る」というタイトルは
くゎんおんの しろきひたひに やうらくの
かげうごかして かぜわたるみゆ
(観音の白き額に瓔珞の影動かして風渡る見ゆ)
という会津八一の短歌から。
好きなんです、会津八一。
本当にその通りの情景を、いつか作ってみたいな。
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