2015/10/14

Blenderの「原点」ってどれ?-日本語化の罠-


Blenderを日本語化すると便利は便利なんですが、思わぬところに罠があったりして。
3D用語もまだわけわからないうちに出会った「原点」の罠のお話。

Blenderを起動させると、はじめから立方体があり、その真ん中にぽっちりある 「・」 を、色んなチュートリアルで「原点」と説明されていて。


ところが。。。


「Center」と「Origin」なら“別物なんだろ~な~”と思えるのに、日本語だと両方「原点」!!!

これ、結構な罠だと思いません?(笑)
このことに気付くまでしばらくかかりました。「Origin(ピボットポイントというようです)」やマニピュレーター(XYZの矢印)や3Dカーソル(紅白の円)が思い通りになってくれない!
「違う!動いて欲しいのは君じゃない!どおしてえ~???」の繰り返しでした。

今でもしばらくBlenderに触らないでいると一瞬迷います。。。(^^;)

2015/09/28

漫画の背景、3Dで自分で作っちゃおう!


コミスタやクリスタは3D背景が使えるので便利ですよね。
でも思った通りの3D素材がまったくない場合は?

自分で作っちゃえばいいんです!
いや、本気で言ってます。

最初は???だったコミスタもクリスタもいつしか使えるようになった。それと同じ。
3Dソフトの機能はすごくたくさんあるけど、漫画の背景に必要なのはモデリング(と必要ならレンダリング)だけだし。





私が初めて作った3Dモデルです。
もちろんスザンヌちゃんの身体を作るチュートリアルとかやってみてから、ですけど。
それでも解らないこと山盛りで、いちいち検索しながらでしたが何とか作れたし、作品にも使いました。(出来はともかく。。。^^;)
こういうRがかったものって描くの大変だから、作っちゃうとほんと楽♪

ただひとつ難点は、コミスタではOKなモデルもクリスタではNGの場合がある。。。ってとこかしら。
クリスタの3Dはまだちょっと、、、だいぶ、、、むにゃむにゃ。。。
ひとつだけ、最大の注意部分は、クリスタ用3Dモデルでは「裏面を避ける」。もしくは「クリスタに読み込んでみて、裏面が表示されなくて困ったな、と思う部分だけ裏面を作る」。これかなあ。
クリスタは裏面が真っ黒に表示されちゃうので。
*2015/9/28現在。クリスタ最新 Ver.1.4.3

・・・とまあ、えらそうに言ってますけど、実は3Dは Shade11買って即挫折、SketchUp ダウンロードして即挫折。。。、と2度負けてます。
なのにBlenderはスンナリ、とっても楽しく覚えることができました。相性が良かったのかなあ?

2015/08/07

面分割=Alt + P (Blenderショトカめも)




面を選択、Alt + Pで4分割。







三角面の場合は3分割です。



面差込=I → 縮小 (Blenderショトカめも)


こういうの ↓ 作りたい時。




I を押す→ 縮小で大きさ調整。


追記・2015/08/12: I→「S」と書いてしまっていましたが縮小の意味です。Sを押さなくても大丈夫です。読んで下さった方、もしや混乱させてしまっていたらごめんなさい。


部分表示= Alt + B (Blenderショトカめも)


オブジェクトの内部に隠れた部分などを確認したい時などに便利!
もちろん作業も出来ます。


 Alt + Bで十字ラインが出るので切りたい部分の端に十字の真ん中を持っていきます。


で、選択すれば・・・・


こんな感じに!


角度を変えて見るとこんな感じ。
もう一度Alt + Bを押せば非表示になった部分が出てきます。

法線方向に押し出し= Alt + E (Blenderショトカめも)


 Alt + Eで 「領域(頂点の法線)」を選んで




ぐい~~~~っ!(変な作例で失礼します。。。)


穴埋め=Ctrl + F でグリッドフィルを実行(Blenderショトカめも)


自分用Blenderのショートカットめも。
よく忘れます、もお凄い鳥頭。。。(><;)
“もう忘れないもんね”→2週間後「アリ?」 メモ大事ですね^^;


穴の周りを選択した状態でCtrl + F で「グリッドフィル」を実行。



サクッと穴埋め!(^.^)